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メンデルの法則 05

10月8日 火曜日 皆さんこんばんは、MBSShinです。ロト6はずれました(泣

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さぁ!こんがらがっていた脳みそも、今回を含めてあと2回


あと一息です。


ゲロ吐きながら頑張りましょ(爆


今日は「独立の法則」の補足と復習です。


今回もBeeで説明です。

100801

K は殻が薄く、k は殻が厚い。B バンドタイプ、b はモスラタイプとします。


それぞれの形質は、大文字が優性で、小文字が劣性です。


KKbb のエビちゃん(殻が薄くモスラ)と、


kkBB のエビちゃん(殻が厚くバンド)(図の一番上)を掛け合わせると、


稚エビ(F1)はすべて殻が薄くバンドタイプになります。


この子の遺伝子はすべて KkBb となる。(図 F1)


この稚エビが成長し掛け合わせると、9:3:3:1の割合の孫稚エビ(F2)が生まれます。(図 F2)


この法則は、2種類以上の遺伝する形質は、


互いに無関係に独立して遺伝するということを意味しています。(ここ試験に出ますよ)


具体的には、殻の厚さについてだけ調べると、F1ではすべて優性の殻の薄いもののみが現れ、


F2の代では 殻の薄いもの12:殻の厚いもの4 となり、(3:1ですね)


殻の厚さだけで分離の法則が成立します。


タイプについても同様で、タイプだけで優性の法則・分離の法則が成立し、


2つの形質の遺伝の仕方に相関関係が無いことがわかります。


たとえば、殻の薄いものが必ずモスラになる、などの相関関係は現れません。


この法則が「独立の法則」と呼ばれています。


ただし、2つの形質を決める遺伝子が同じ染色体上にある時、


つまり、それらが連鎖している時は、それぞれの形質が関係する遺伝をすることもあります。


このため、「独立の法則」は現代では注釈付きで限定的にしか使われません。


興味が湧いた方は、さらにステップアップしてください。モチロン独学で(爆


いよいよ次回はまとめです。


本日のお気に入り

100800

結構、厚くて赤脚、お前も優性であって遅れ


最後までお付き合いありがとうございました。
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