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メンデルの法則 04

10月7日 月曜日

皆さんこんばんは、MBSShinです。今日、ロト6で2億当たる予定です(爆

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さぁ!いよいよ脱落していく人が出かけてきてます。


私も、ハァハァ言ってます。息絶え絶えです。


それでは本題


メンデルは、エンドウマメの背の高さやしわの有無など、


色々なの形質をもつもの同士をかけ合わせました。


するとそこには、それぞれの形質の遺伝の仕方に相関関係はなく、


1つずつの形質について「優性の法則」・「分離の法則」が成立することを発見したのです。


これを「独立の法則」と呼びます。


しかし、メンデルの死後、この法則はある一定の条件のもとでしか成立しないことが判明しました。(今回


は触れません。私の脳みそのしわでは説明するのに1年ぐらいかかります(爆 )




ここで前回までのおさらいと補足をします。


前回も触れましたが、メンデル時代には遺伝子の発見に至っていません。


彼は、単に要素というような表現をしています。


しかし、それは後の遺伝子と同じものなのです。(早すぎた天才)


交配により、双方の親から異なる遺伝子を受け継いだ場合、


ほとんどの場合、どちらか一方親の遺伝子に含まれた情報の形質が現れ、


もう片方の親の形質は現れません。


前にも書きましたが、現れてくる方の情報を持った遺伝子型を「優性」で、


現れてこない方の遺伝子型を「劣性」と言います。


漢字の印象から誤解され、遺伝子型でいう「優性」とはそれが『優秀』であるという意味ではなく、


単に表現型として外に表れる力が強い、というだけです。(科学(生物)か嫌いになる原因です)


親(F1)から子(F2)へは、親がその両親(P)から引き継いだ2つの遺伝子のうち、


どちらか一方親からの遺伝子のみが引き継がれます。


つまり、ある子(F2)が父(F1)から父の祖父方(P)からの遺伝子を引き継いだ場合、


父の祖母方からの遺伝子は持っていないのです。(父方の祖父がハゲなら、


それを引き継いだ父はハゲてなくても、孫がハゲる可能性が高い!!)



それては解りやすく説明します。


考書や教科書等では花で解説したますが、

100700

Beeで説明します(※動物では「優性の法則」は成立しています。)


図で、バンドタイプの形質の遺伝子が B 、モスラタイプの形質の遺伝子が m であるとします。


ここで、代々バンドタイプの遺伝子情報は、


両親ともバンドタイプであるから BB(ボボブラジルではありません(笑) となります。


代々モスラタイプは mm となります。(図 P部分)


この2つのBeeを交配させると、バンドタイプとモスラタイプの両親からは、


各々が持つ2つある遺伝子のうちどちらか(通常は無作為で)が稚エビに伝わります。


といってもこの場合、両親はそれぞれ同じ遺伝子しか持たないため、バンドタイプからは B 、


モスラタイプからは m がそれぞれ与えられます。


すると、稚えびの遺伝子は mB となるが、稚エビはすべてバンドタイプになります。(図 F1部分)


このことからバンドは「優性」でモスラが「劣性」であることがわかります。


ここでこの子の自家受精(Beeでは自家受精はムリ、雌雄胴体のナメクジとか植物が可。


でも先に進めなくなるのでここだけ「インラインブリード」(近親受精)とします)


による孫稚えびを考えると、


孫は子の2つある遺伝子のうち1つを一方の親から、もう1つをもう一方の親から引き継ます


つまり両親からそれぞれ B か m かのどちらか一個を受け取るわけです。


結果、孫の持つ遺伝子は BB 、Bm 、mm の三通りになり、


それが遺伝子型で言うと1:2:1 (BB:Bm:Bm:mm=1:1:1:1) の割合で出現することになります。


外見上は BB と Bm はどちらもバンドに見えるので、


表現型で言うとバンド:モスラの割合は3:1になります。(図 F2)


ここで言う、表現型とは、遺伝子型が原因で現れた形質の事です。


遺伝子型とは、遺伝子の構成状態の事を言います。


すなわち、ここで示す、BB と Bm は同じバンドと言う表現型ではあるものの、


遺伝子の構成状態が BB 、Bm と違うので遺伝子型は違ことになります。


今日はハードでしたね!


しかし次回はさらにハード!


私の脳みそもパンパンです(爆


本日のお気に入り

100701
惜しい!! もう少し麻呂が大きければ



最後までお付き合いありがとうございました。
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