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メンデルの法則 02

10月5日 土曜日 

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お~ぃ!おっきなお友達たち!! 前回の「純潔の選抜」は理解出来たかな~ぁ(記事はこちら


今回は「優性の法則」・「分離の法則」・「独立の法則」の「優性の法則」についてだぞ。


この辺りから、少し難しくなるけどmighty shinが噛み砕いて説明するから


しっかりついて来いよ(Let's begin! by飛び出せ青春 東映)




メンデルは必ず背が高くなる種子と必ず背が低くなる種子を


収穫することに成功しました(ここまでは昨日までを参照。記事はこちら


これが「純潔の選抜」です!


(Beeで言うと「インラインブリード」です)


次にメンデルは、必ず背の高くなるエンドウマメの種子を育て、


咲いた花のめしべに、必ず背の低くなるエンドウマメの種子の花粉を受粉させました。


また、逆に背の低いものの花のめしべに、高いものの花粉を受粉させました。


そして収穫された種子を蒔くと、するとどうでしょう、


すべてのエンドウマメが背が高くなったのです。



これをBeeに当てはめると


mighty shinはBeeの選別を繰り返し、必ずバンドタイプになるFx(Fの回を要復習)の♀に


必ずモスラタイプになるFxの♂を舞い舞いさせ抱卵させました。


また、逆の必ずモスラタイプになるFxの♀に 必ずバンドタイプになる♂を舞い舞いさせ抱卵させました。


約三週間後、全ての卵は孵化し稚エビ(F1)になりました。


するとどうでしょうすべての稚エビは全てバンドタイプだったのです。


これが「優性の法則」です。


先日書いた「優性」「劣性」はあくまでも「形質」の表現が強いか弱いかです。


一方が優れているとか劣っているではありません。


本日はここまで


次回は「分離の法則」です。ここからは計算が入ります。(笑


本日のお気に入り

100500

即日投入水槽 #4 活性が上がってきました。


最後までお付き合いありがとうございました。
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