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メンデルの法則 01

10月4日 金曜日

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前回は「優性」と「劣性」について記載しました


前回の記事はこちら


今日は遺伝子その先に踏み込む前にメンデルの実験について触れてみましょう


前回の内容がモヤっとした人も分かりやすくなると思います


ゆとり教育以前のほぼ全ての中学生が一度は習った「メンデルの法則」


彼が行った実験で有名なのは「エンドウマメ」を用いた実験です。


まず、彼が着目したのは「形質」でした。


彼はまず、エンドウマメの木(実際は木ではないですが(笑)に


背の高いものと低いものがあることに着目した。


これをBeeに当てはめると


mighty shinはBeeの柄にバンドタイプとモスラタイプがあることに着目した。になります(笑


次に彼は「純系の選抜」をしました。


彼は、背の高いエンドウマメの種子のみを集め、育ててみました。


育ったものから、高く育ったもののみの種子を集め、


さらにその翌年、それを蒔き背の高いものの種子を集め、


これを数年続けることにより、必ず背の高くなるエンドウマメの種子を収穫するに成功しました。


背の低いものも同様に行い、数年かけて選定を行い、必ず背の低くなる種子を収穫することに成功した。


これをBeeに当てはめると


mighty shinはBeeの中からバンドタイプとモスラタイプに選別を行い


バンドタイプのF1(F1も記事はこちら)からバンドタイプのみを集め、


さらにF2に、それを繰り返しFxでバンドタイプの定着に成功しました。


また、モスラタイプでも同じことを繰り返しFxにしてモスラタイプの定着に成功しました。


なにやら黒魔術的な雰囲気を醸し出してきました。(爆


本日はここまで、


次回は、優性の法則・分離の法則・独立の法則です


みんなついて来いよ(笑


本日のお気に入り

100400

モスラ(麻呂)タイプ お前は「優性」だよね?





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