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メンデルの法則 00

10月3日 木曜日

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今日は昨日の予告通り「メンデルの法則」についてです。


その前に、昨日の「F0」についての補足をします。

昨今のアクア業界(特にBee)では「累代繁殖」が主流です。

「累代繁殖」とは同血統交配(インラインブリード)の代を重ねた繁殖を言います。

これは、後に記述する「メンデルの法則」の「優性」「劣性」に比べ

良質及び悪質な遺伝子をF1以降に高頻度で継承するので、

その中から良質な遺伝子(系統)の発生率を高める方法の一つの手段です。

F0について遺伝子学的には根拠の無い表記だそうですが、

一般的な自然高配(種類問わず池や川などで)をW(WILD)と表記し

F0はその中の突然変異又は人工的に遺伝子操作等を施したものを指すようです。

詳しくはまた機会があればアップします。




では、本題の「メンデルの法則」についてですが長くなるので数回に分けてアップします。



子どもは、両親から異なる遺伝子を受け継いだ場合、

往々にして、どちらかの親の遺伝子に含まれた情報の形質(Beeだとバンド、日の丸等の表現を指します)が現れ、

もう片方の親の形質は現れない。

これは、現れてくる片方の情報を持った遺伝子型を「優性」であるといい、

現れてこない方の遺伝子型を「劣性」といいます。

ここで多くの方が誤解され科学が嫌いになるきっかけがあります。

漢字で書くと「優性」、「劣性」と書くので、優劣が付くような感じがします。

どちらかが「優れている」とか「劣っている」ではなく、

単に表現型として外に表れる力が強いか弱いか、というだけです。



解りやすく書くと

バンドタイプの♂とタンチョウタイプの♀が交配し20個の卵を抱き、

めでたく、20匹がバンドタイプ、0匹のタンチョウタイプ(割合は後日解説します)が孵化した場合、

バンドタイプのほうが「優性」、タンチョウタイプが「劣性」となります。

今日はここまでです。

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